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無線LAN工事 有線LAN工事

無線・有線LAN工事タイトル

無線LAN設置工事び設定

このようなお客様には、無線LAN工事をお勧めいたします

● 配線をするのが面倒・・・。
● 部屋を移動する事が多い・・・。
● 携帯やスマフォもWi-Fiでつなぎたい・・・。
● 無線エリア範囲で接続できれば十分・・・。

無線LANイメージ画像

無線LANのメリット

● 接続設定が容易に出来る
● 接続エリア範囲内であれば2階でも接続可能
● ケーブルがないので煩わしさがない
● 固定した場所に限らず柔軟に移動出来る接続環境

無線LANのメリット画像

無線LANのデメリット

● 速度が有線LANより落ちる(IEEE802.11b規格で11Mbps)
● 有線LANルーターより無線LANルーターのほうが高額
● 通信・電波状態が安定しない

無線LANのデメリット画像

無線LAN、有線LANにもメリットデメリットはございますが、ごく一般家庭でセキュリティーソフトを導入した上、通常ご使用頂くのであれば、 手軽に出来、無線エリアないで自由に移動出来る無線LAN設置がお勧めかと思います。とくにノートPCをメインでお使いの方には特にお勧めいたします。

無線LANの設置の流れ

基本的に、無線LAN設備として利用するブロードバンドルーターは、お客差自信がご用意頂く形となっております。(こちらでご用意する事も可能です。) まず、ご使用無線LAN対応ブロードバンドルーターのメーカーを確認させて頂き、事前にこちらで設定の準備をいたします。

無線LAN対応ブロードバンドルーター主要メーカー(参考メーカーはあくまでも一般家庭用)

お客様のご自宅にあるPC環境、通信環境をご確認させて頂き、モデム、ルーターの設置場所を決めて頂きます。(既に設置されている場合はその場所にて設定を行わせて頂きます) また、もし希望場所にコンセントがない場合は有償となりますがコンセント増設工事を行わせて頂きます。
その後、ネットワークの設定をし、ご利用PCのネットワーク設定、無線LAN対応の周辺機器(プリンター、携帯、スマートフォン、ゲーム機、ネットワーク対応TV、ネットワーク対応電化製品等)の設定をおこないます。
通信テスト及び動作確認、そしてセキュリティーの設定確認をし作業は完了となります。

無線LAN設置工事の施工にあたって

無線LAN設置工事をする場合は、以下の点をご確認の上お問合せ及びご依頼頂きますようよろしくお願いいたします。

● プロバイダーの契約の有無。
● 新設での設置かもしくは既存を利用しての設置か。
● 無線LAN対応ブロードバンドルーターの有無。
● 建物の構造(木造、ヘーベル住宅、鉄筋コンクリート等)
● 一戸建て、アパート、マンションの構造物確認。

ご注意事項

※尚、無線LANの場合は、建築構造物上電波が遮断される環境であったり、地域の環境(電波障害等)によっては無線LANを利用出来ない場合もございますので予めご了承下さい。その場合は有線LAN工事をお勧めいたします。

無線・有線LAN工事タイトル

有線LAN設置工事び設定

このようなご心配をされるお客様には、有線LAN工事をお勧めいたします

● 無線LANより通信速度を速くしたい・・・。
● 無線LANのセキュリティーが心配・・・。
● 安定しない無線LAN環境を改善したい・・・。
● 無線LANエリア外にPCを設置したい・・・。
● 障害物があって無線が届かない場所がある・・・。

有線LANイメージ画像です

有線LANのメリット

● 通信速度が速い(100Mbpsが主流)
● 通信・電波状態が安定している
● 不具合時の判断が無線LANより容易
● セキュリティー面では無線LANより安全

有線LANのメリット画像

有線LANのデメリット

● 通信環境の場所に制限がある
● 別部屋へPC設置をする際、配線工事が必要になる
● 接続機器の台数が増える程、配線の整理が必要
● 接続台数は接続機器のポート数が上限になる

有線LANのデメリット画像

無線LAN、有線LANにもメリット・デメリットはございますが、よりシンプルで回線速度を上げたい場合や移動する必要性がない
デスクトップパソコンなどでは、 無線LANのメリットは低く、かえって有線LANのほうが効果を発揮するかと思います。

有線LANの工事の流れ

まず、お客様のご自宅にあるPC環境、通信環境をご確認させて頂き、パソコンやモデム、ルーターの設置場所を決めて頂きます。
その後、有線LAN配線の最適なプランをこちらより提示させて頂き施行に入らせて頂きます。 また配線には、お部屋の美観を損なわない壁内隠蔽配線をする事が可能です。隠蔽配線とは、配線の露出を無くし、天井内、そして壁内に配線を通す施工方法になります。
ただ、壁内隠蔽配線の場合は、建物の構造状況によって可能かが決まります。天井内に配線が可能な点検口があるか、和室等の押し入れ内天井から天井に入る事が可能かにも影響します。 壁内に関しても、壁内が空洞(断熱材は別)な構造かも条件になってきます。
もし、建物の構造が鉄筋コンクリート等の場合は、壁と極力同色のプラスチックモールやメタルモールを使用しての露出配線となりますのでご了承下さい。 ただ、隠蔽配線は施工料金も、露出配線よりお高くなりますので、お客様のご予算にあった施行と極力美観を損なわない施工を心がけさせて頂きます。

有線LAN工事の施工方法について

● 壁内隠蔽配線工事
● 露出配管工事(モール工事)
● 簡易露出配線工事(ステップル工事)

  • 壁内隠蔽配線工事:部屋の美観を損なわない施工方法。工事費はお高くなります。
  • 露出配管工事(モール工事):プラスチックモールやメタルモールを利用し、壁に露出配管を施す施工方法。
  • 簡易露出配線工事(ステップル工事):見た目はあまり気にしない方、または倉庫などあまり美観を追求しない場所におすすめの格安施工方法
有線LAN工事と併用すると便利な施工

設置する場所の近くにもしコンセントがない場合は、有線LAN工事と同時にコンセント増設工事もされることをお勧めいたします。 同時の工事ですので、お見積もお安くできますし、一体型のプレートでお部屋のコンセント周りがスッキリいたします。 最近の地デジチューナー内蔵パソコンなどは、TVユニット、LANケーブルジャック、コンセントを合わせるとさらにすっすスッキリいたしますのでお勧めではないでしょうか。 その他ご要望がございましたら、何なりとお気軽にお問合せくださいませ。