こんにちは。
みなさん、ゲームは好きですか?
特にオンラインゲームや対人ゲームだとかなりやりこむ方いらっしゃると思います。
しかし、本当に快適にゲームを楽しめていますか?
「FPSで撃ち負けた原因が“Wi-Fiのラグ”だった」
「家族がWi-Fiを使って動画見てるからゲーム中にPing爆上がり」
ゲームはスペックだけじゃなく、電気とネットの環境整備も勝負の分かれ目。
ゲーミング仕様の電気とネットの“基礎環境”が整っていないゲーミングルームは、ハイスペックPCのポテンシャルを活かせぬままでいる状態です。
今回は、そんなゲーム環境を改善するための電気工事+インターネット環境の両面から理想のゲーミング環境づくりを掘り下げます!

1,個人の部屋のネット回線まわりの深刻な問題
個人の部屋でゲーム環境を構築し始めますとよくある課題が
・Wi-Fiが不安定
・ルーターがリビングにある
・ゲーム部屋までのWi-Fiが届かない
・Pingが不安定で、ラグ死/配信が止まる
・家族がYouTubeやネット利用で回線を食うとラグ発生
こんな悩みが屋問題が起きるのではないでしょうか。
解決策:このようなネット環境問題に関しましてはまず、Wi-FiよりもLAN配線での“有線接続”をオススメ致します!
ケーブルがあるのもおしゃれな部屋作りにおいては嫌がる方もいらっしゃいますが有線の方が圧倒的に安定します。
最強のゲーミング環境にはWi-FiじゃなくLANケーブル!
理想はCat6A対応のLAN配線を通して、ルーターからゲーム部屋までダイレクトに持って行き、ラグの少ない環境作りを!
しかし、どうしても有線配線が出来ないという場合は、Wi-Fiルーターの見直しで現状よりも改善できる可能性もあります。
中継機を使うのではなく、メッシュWi-Fiシステムにすると、部屋ごとに高速接続が可能になります。
さらに一部のルーターは「ゲーミング優先設定(QoS)」機能と言うもnを搭載しており、回線の優先度を設定できるためPCに回す回線を有線にすれば他の回線に邪魔されることを防ぎます。
他にもルーター・ハブの全体構成見直しもおすすめ。
2.コンセント使いすぎてブレーカが落ちてしまう
高性能ゲーミングPC、4Kモニター、RGBライティング、複数ディスプレイ、オーディオ機器
ゲーマーの部屋は、もはや“小さな電力消費地”!
しかも過ごしやすさを求めたら近くに小さな冷蔵庫やケトルも置きたいなんてなれば
もはや通常の家庭の電源環境では対応しきれません。
解決策:このような場合は専用回路&分電盤アップグレード
ゲーミングPC+モニター+空調+照明=1000W超えもザラ。
しかも大体の機器が専用回路を必要とするくらいの消費電力の多い物ばかりです。
ゲーム部屋に専用回路(単独のコンセント設置)を設けると他の電化製品に影響されないです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
最近では派手な電飾をを施した物に「ゲーミング〇〇」なんて名称で表現したりしますので単語としては非常に知られており、eスポーツや近年のゲーム人気で10年前よりも市民権を受けているように感じます。
これからそういう環境を整えて始めようとしている方やゲームに限らず動画編集などの環境としても利用したいという方も是非検討してみてはいかがでしたでしょうか。