記事一覧

建築物省エネ法|2025年4月から全ての新築で義務化
建築物省エネ法は、建物の省エネ性能を高めるための法律です。大きな節目が2025年4月。この月から、原則としてすべての新築で、省エネ基準への適合が義務にな…

省エネ法|家庭から工場までの省エネルール
グループIは「エネルギーと環境の法規」。その入口が、国全体でエネルギーの無駄を減らす省エネ法(エネルギーの使用の合理化等に関する法律)です。石油危機をき…

リスクアセスメントとは|法が求める「先回りの安全」
グループHの最終回は、安全を「個人の注意」から「組織のしくみ」へ引き上げる方法——リスクアセスメントです。安衛法が事業者に求める、先回りの安全活動。難し…

職場の熱中症対策の義務化|2025年からの新ルール
猛暑が「災害級」と呼ばれる時代、働く現場のルールも変わりました。2025年6月から、職場の熱中症対策が罰則つきの義務になったのです。屋外作業の多い電気工…

感電災害の実態と法規|数字で見る電気の労災
グループHの学びを、数字で裏づける回です。感電による労働災害は、この数十年で劇的に減りました。かつて年間数百人が命を落とした時代から、いまは十数人規模へ…

高所作業とフルハーネス|墜落制止用器具の義務化
電気工事の労災で、感電と並ぶもうひとつの大敵が「墜落」です。電柱、はしご、脚立、天井裏——高いところは日常の仕事場。だからこそフルハーネス型の墜落制止用…