記事一覧

認定電気工事従事者とは|ビルの低圧工事を担う資格
認定電気工事従事者(にんていでんきこうじじゅうじしゃ)は、高圧受電のビルや工場の中の「低圧部分」の工事を担う資格です。名前は長いですが、役割ははっきりし…

第一種電気工事士の範囲とは|高圧の現場へ進む資格
第一種電気工事士は、第二種の守備範囲に加えて、ビルや工場など自家用電気工作物(最大電力500kW未満)の工事までできる上位資格です。キュービクルのある建…

第二種電気工事士の範囲とは|できる工事・できない工事
第二種電気工事士は、住宅や小さな店舗の電気工事を担う、いちばん身近な電気の国家資格です。受験に年齢や学歴の制限はなく、誰でも挑戦できます。「電気の仕事の…

電気工事士法とは|なぜ電気工事に資格が必要なのか
電気工事士法(でんきこうじしほう)は、「電気工事は資格のある人だけが行える」と定めた法律です。生まれは1960年(昭和35年)。目的はただひとつ、電気工…

電気の法規の調べ方|一次情報にたどり着く方法
グループAの最終回は、電気の法規の調べ方です。ここまでの9回で、ルールの全体地図はそろいました。最後に「知りたいことが出てきたとき、どこを見ればよいか」…

JISと民間規格とは|法律とのつながりをやさしく解説
JIS(ジス)は産業標準化法にもとづく国家規格、JEAC(ジェック)などは民間団体がまとめる規格です。法律のピラミッド(前回)を横から支えるのが、こうし…